湯たんぽのおすすめは金属製。昔ながらの冬の過ごし方が色んな意味で最強。

こんにちは。

おこまです。

 

我が家は、電気毛布を使用しません。

 

なぜなら大乾燥するから。

 

その代わりに、長年愛用しているのが湯たんぽ。

 

あいつはあなどれませんぜ。

 

 

というわけで、「湯たんぽと電気毛布なら絶対湯たんぽの方がいい!!」のおはなし。

電気毛布と電気カーペットそしてコタツ

yutanpo-saikyou-denkimouhuyori

実はおこまが電気毛布を使ったのは、今までの人生でたった1度。

 

東北の親戚のお家に泊まりに行ったときのこと。

だがしかし、そのときに思った。

 

こいつは、あいつと同じ匂いがする・・・

 

電気カーペットが苦手

あいつとは、電気カーペットのこと。

 

おこまは実家にいたときから電気カーペットを利用していました。

床の上に直接座って遊ぶのってかなり寒いんです。

 

親が気を使って購入してくれたんですが、こどものころはよかったんです。

 

ただ座って、遊んでいるときだけの利用です。

なんの害もありません。

いや、むしろ親のありがたみがわかるってもんです。

 

ところが

 

高校生大人になってくると、ビーズクッションを愛用するようになり、電気カーペットの上に置いてテレビを観ながらくつろぐなんてこともしばしば。

 

そうすると、お尻の温かさとビズクッションのリラックス、それに寒さ対策で使用していたブランケットも相まって、まるでコタツ効果

 

もはや睡眠を誘導している以外のなにものでもない。

 

コタツの中で寝てしまったことがあればよく知っている。

あの体の芯から大乾燥するカピカピ感。

 

電気カーペットも同様の効果・・・あ、いや害があります。

 

おこまは、この体の芯から大乾燥する電気カーペットが苦手なんです。

寝ている間は無防備

しかも、コタツと違ってお尻や背中に直接機械が触れている分、数段乾燥するスピードも威力もすごい。

 

形状こそ違いますが、根本的なシステムは電気毛布も電気カーペットもコタツも同じ。

 

電気毛布を1度使用したときも、夜中に喉が渇いて目が覚めました。

 

電気カーペットと同じ匂いがする!

 

通常は、起きているときに利用する電気カーペットやコタツは、お茶を飲んだりみかんを食べたりと意識的に水分補給をすることが可能。

 

でも、電気毛布だけは寝ている間のことだから無防備。

 

目が覚めたときには大分喉がカラカラになってます。

 

電気カーペットでも同じ体験をしているので、おこまの体質的には電気毛布は合わないと1度の利用で直感しました。

湯たんぽが好き

yutanpo-saikyou-suki

それでも、冬場はやっぱり布団の中が寒い。

北国の出身ではありませんが、冬の布団はひんやり冷たい。

 

もこもこシーツなんだけど、不思議に冷たい・・・

 

そこで愛用しているのが湯たんぽ。

程よい温かさ

電気毛布にも温度調節をする機能がついてますが、湯たんぽのありがたみは程よい温かさ。

 

しかも最大の特徴は布団全面を温かくしてくれるわけではないということ。

 

冬の布団で何が一番寒いのか。

 

それは足!

 

他の体はすぐに温かくなってくれるのですが、足はどうにも温まらない。

 

不思議と足があったまらないと寝れない。

 

足が寒くて寝れない、あったまるまで待つ。

待っても待ってもなかなかあったまらない。

寝れない。

寝不足。

連日睡眠不足で風邪をひきやすくなる。

 

はい。

悪循環です。

 

お風呂に入ってすぐ寝れればいいんですが、主婦・主夫になるとそうもいきません。

 

おこまは夜に洗濯物をする人間。

冬の洗濯物干しはホントにつらい。

f:id:okomanoheya:20200130115603j:plain・洗濯が嫌いなら夜やる方がいい!めんどくさがり屋の強制生活管理術2。

www.rakutinnrabo.com

 

これをやったあとに布団に入るとなると、極寒以外のなにものでもない!

 

湯たんぽがあるないで雲泥の差。

意外にあたたかさ長持ち

やかんのお湯を入れてタオルでぐるっとしておくと、朝まであたたかい。

 

電気毛布のように最初から最後まであたため続けてくれるわけではないのですが、湯たんぽは時間の経過による変化がちょうどいい。

 

布団に入った一番最初に一番大活躍してくれて、その後少しずつ温度が下がって来る。

 

一番深い眠りに入ったときには

 

暑いんじゃ~~~!!!

 

と、体がカピカピになって目が覚めることがない。

 

そもそも、暑ければ無意識に蹴っ飛ばしているので無問題。

 

電気毛布だとこの蹴っ飛ばすって出来ないのだ。 

 

コスパが最強

とにかく安い。

電気代もかからない。

 

1000~2000円ぐらいで購入可能。

しかも壊れにくい。

ほぼ一生もの。

 

最近は充電式で、お水の入れ替え不要のものもあります。

 

でもおこまは断然昔ながらの金属製の湯たんぽが最強だと思っています。

 

低温やけどを防ぐためにも、必ずタオルをぐるっとして下さい。
金属なら絶対素使用厳禁です。

 

 

シリコン製のものもあるけど、断然金属製です。

堅くても金属製で!

 

充電式だと機械だから、その機械自体が壊れてしまったら使えなくなってしまいます。

冬場の災害のときもこれでは役に立たないかも。

 

人によっては湯たんぽのためにわざわざお湯を沸かすことでコスパが悪いと思う人もいると思います。

我が家は夜に残ったポットのお湯などを再利用しているので、めんどくさがり屋のおこまですが

 

手間だ~・・・

 

と、思ったことは一度もない。

 

電気毛布のように冬場になるとしまう場所を確保しなければならないのと違って、湯たんぽだと夏場も使うことが可能。

 

クーラーで冷えすぎてしまったお腹や腰を温めるのに使ったり、夏場の風邪にも使える。

なんだかんだ、一年中出しっぱなしの我が家の湯たんぽ。

 

めっちゃ愛着がある。

 

めっちゃ愛着があるといえば、我が家にいるやっぱり昔ながらの水枕。

この歳になると、昔ながらの良さを色々痛感しちゃうのかもしれません。

f:id:okomanoheya:20200130115603j:plain・氷枕は昔ながらのものがおすすめ!愛用20年の氷枕が捨てられない。

www.rakutinnrabo.com

パンの発酵に湯たんぽ?~まとめ~

yutanpo-saikyou-kinzokusei

まだまだ、ホームベーカリーが主流でなかった時代。

オーブンレンジに発酵機能がついていなかった時代。

 

我が家では、パンの発酵のときにも湯たんぽを利用していました。

 

タオルを巻いたぬるま湯の湯たんぽを作ります。

ラップをかぶせた生地入りボールをその上にのせて、毛布でぐるっとくるむ。

 

今考えると、パン作り一つにしても大騒ぎしながら作ってた時代です。

湯たんぽさんは、こんなときも大活躍してくれました。

 

 

湯たんぽが布団の中にいるかと思うと、寝る前の主婦業もはかどるってもんです!

 

 

ちなみにこどもたちはコレ。

プラスチックと侮るなかれ。

朝まであったかい!