勉強のやる気が出たコクヨのやる気ペン!ゲーム感覚で楽しめ鉛筆。

こんにちは。

おこまです。

 

つい先日、実家の母から電話がありました。

 

「孫2人にコクヨのやる気ペンを送ったから」

 

コクヨのやる気ペン?

 

なんですか、それ!?

 

 

今回は「コクヨのやる気ペンで、やる気は出たのか?」のおはなし。

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コクヨのやる気ペンとは


しゅくだいやる気ペン iOS専用 KOKUYO

 

実家の母から電話がかかってくるまで、全くコクヨのやる気ペンの存在を知らなかったおこま。

 

一体どんなものなのか全くわからず、早速コクヨのホームページにお邪魔してみました。

 

ざっくりいうと、付属の部品を鉛筆に取り付けて鉛筆を動かした状態を計測。

勉強時間に応じて「やる気パワー」なるものが溜まり、スマホに取り込んだアプリでパワーに応じてすごろくゲームを楽しむことが出来るアイテム。

セット内容

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やる気ペン本体、やる気パワー表、充電用USBケーブル(電池式ではない)、説明書という至ってシンプル。

※本体は取り出した後です。

 

アプリは無料でダウンロードできるし、設定等で困ることは何一つありませんでした。

 

機械の設定が苦手な人でも大丈夫。

 

電源を入れると光るこの部分(六角形の縁)。

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電源を入れると明滅しはじめ、こちらの光の具合によって「やる気パワー」のランクが変わってきます。

yarukipenn-yarukipawa-hyou 

ちなみに我が子たちは最高で40分ほどやる気ペンを利用し取り込んでいますが、その間一生懸命鉛筆を動かしても7:ピンク~6:あかまでしか出たことはありません。

 

水色ってどんだけやる気ペン動かすのだろう・・・

 

鉛筆に取り付ける

いわゆる万歩計のような感覚で、鉛筆を動かした時間を計測している模様。

 

ただし結構シビアで、電源をつけても実際に鉛筆を動かさないと「やる気パワー」が溜まらない。

 

どこまで詳細に計測しているのかは実際に細かく観察しているわけではないのでよくわからないけど、ちゃんと鉛筆を動かさないとダメなようです。

 

↓ 勉強タイムとやる気タイムが微妙に違う。

yarukipenn-apuri

ゲーム感覚

Bluetooth(ブルートゥース)機能を利用して、本体に取り込んだアプリと連動させ「やる気パワー」を取り込みます。

 

すると、アプリ内のすごろくゲームを進めることが出来る。

 

特定の場所に来るとアイテムをゲットして行くので、ゲームを攻略するのが好きな子、毎日シールを貼って充実感を持てる子にはおすすめ。

 

すごろくゲームのほかにも、毎日の勉強の記録やそれをグラフ化、レポート化してくれる機能もあるので、視覚的に勉強の時間や内容を確認できる!

 

我が子たちに好評なのはやる気グラフ。

 

意外に勉強を視覚的に見る事ってできないのですが、このアプリのおかげで目標を立てやすくなったし、褒めるきっかけも作ってくれるので助かってます(笑)

 

 

くわしくは、コクヨのサイトに動画付で色々解説してくれています。

www.kokuyo-st.co.jp

やる気は出たのか

yarukipenn-yaruki

で、果たしてやる気は出たのか。

勉強する頻度は増えたのか。

結論:出る

結論からいいましょう。

 

やる気。

 

出ます。

 

我が子2人とも、やる気出ました。

 

昨日よりももっとグラフを延ばしたい、どんどんすごろくゲームをすすめたい。

という気持ちのおかげで、日々少しずつ勉強する頻度は増えて来ています。

 

 

ただし

 

やる気ペンを持って実際に机に向かったら。

 

です。

 

机に向かうまでは、やっぱりあーだこーだと言い訳をつけてやろうとしません。

 

でも、いざ机に向かうと、手元のやる気ペンのライトがどんどん変色して行くので、こどもも楽しくなっていくようで、夢中で宿題をやってくれます。

 

お母さんたちがまずやらなければならないのはやる気ペンを起動させること!

 

惜しい点2つ

1、鉛筆の持ち方に工夫が必要

 

いつも使用してる鉛筆にさらに付属品を装着させるので、太い鉛筆を持っているのと同じ状態になる。

 

ので、鉛筆の持ち方が微妙な子にはちょっと使いづらいかもしれません。

もしくは、手の小さすぎる幼児には大きすぎるかも。

 

とくに漢字の練習などといった丁寧さを要求されるものにはあまり向いていないかもしれません。

と、親的には思うのですが、こどもはお構いなしに書いています。

 

とはいえ、これで宿題がはかどるならいいかな~・・・

 

やる気ペンを使うなら、目をつぶる一点かもしれません。

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↑ 大分太いかも。

 

2、小学校高学年の子にはもう遅い

 

小学校の低学年の子は、学校でよく出来ましたシールをもらって喜びます。

でも高学年になると、そういったご褒美シールにあまり興味を示さなくなる子もいます。

 

とくに深いゲームがあるわけでもなく、ただアイテムをそろえて行く単純な造りだから、面白味をお感じない子もいるのではないかな。

 

なので、おこま的には小学校1~3年生くらいの子におすすめだと思いました。

 

高学年でも単純明快だからこそ、親が上手く誘導してやらせることも出来る商品。

どこに魅力を感じるのかは、その子次第なので、使い方はいろいろかと!

 

 

小学校の入学のお祝いにいいかもしれませんね。

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鉛筆を持たなくてもいい時代~まとめ~

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鉛筆を持って、ノートに書いて、消しゴムで消す。

今はこれすらしなくてもいい時代になりつつあります。

 

なぜなら、タブレットの勉強が主流になりつつあるから。

 

学校でも1人1台の時代がそろそろやってきますし、通信講座だとこうしたハイテク機器の利用で勉強をさせる手段が増えて来ています。

 

タブレット形式の勉強は、消しゴムで毎回消さなくてもいいし、答え合わせも瞬時にやってくれる。

ページを開く手間もないし、プリントの管理をする必要もない。

それだけあれば、勉強を進めることができる。

 

超簡単だ!

 

こどもも、タブレットの方が余計な手間暇(消しゴム・ノート管理など)がないぶん、勉強はやりやすい。

 

もう長いことお世話になっている塾の先生がいるのですが、実は小学校・中学校の元先生。

今も小学校でこども達や先生とも接しています。

※現在は非常勤として勤務しているので、副業が可能。

 

その先生のはなしだと、タブレットで勉強をやっている子も多いので消しゴムで書いた文字を消すのが苦手な子がよくいるんだとか。

 

ノートビリビリ~~~・・・

 

辞書も学校でちゃんと教えても、パソコンやスマホなどでちょちょちょ~いと検索して調べてしまうので、辞書の使い方がよくわからない子もいる。

 

たしかに試験にスマホ持ち込み解禁もあるくらいだ。

 

今どきのこどもの勉強はハイテクだ!

 

そんな話を聞くと、やっぱり最初はアナログで苦労した方がいいんだな~と実感。

 

このコクヨのやる気ペンは、まさにアナログを極限まで進化させたアイテムだと思います!

 

まんまとコクヨの罠にはまっているぞ、おこま!

  

いいんだ!

鉛筆購入に貢献するとも~! 

 

元パソコンインストラクターのくせに~!

 

 

というわけで、今回は実家の母のリサーチ能力に感謝しつつ、今日もまずは机に向かわせる方法を考えるおこまなのでした。

 

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