紙パック掃除機最強!ゴミが自分からやってくるすごいやつ。

こんにちは。

おこまです。

 

先日、2年ほど前に購入したサイクロン掃除機がこわれました。

4万円もした掃除機です。

 

残念ですが、新しい掃除機買いました。

 

 

新しい掃除機は、そんじょそこらの掃除機とはわけが違うんです。

 

というわけで、今回は「ゴミが自分からやってくる我が家の掃除機」のお話です。

掃除機の原点回帰

soujiki

おこまの家は、まだまだわんぱくの小学生の2人の子供がいます。

 

家の中では走り回るし、二人とも少年野球に入っているので家の中で野球の練習もします。

 

家の中で野球の練習とかやめて~・・・

 

ホコリも畳のカスもすごいし、空気清浄機は4つもフル稼働中。

ほぼ、ホコリ取り専用となっているという。

 

そんなわけで、我が家に掃除機は欠かせません。

 

なのに、壊れてしまった掃除機ちゃん。

 

もちろん新しい掃除機を買いましたとも。

サイクロンVS紙パック

その時に悩んだのはコレ。

 

サイクロンか紙パックのどちらにしよう!

 

最近サイクロン方式の掃除機が増えていますよね。

 

だって、ゴミをそのままダストカップからポイすればいいんですから。

いっぱいになったら、見てすぐわかるし、とっても便利。

 

昔からある、紙パックだと入れ替えたりする作業があるし、ゴミ袋がいっぱいになったかどうかっていちいち掃除機のふたを開けないといけない。

 

めんどいのは、いや。

 

が、いざサイクロンを購入したわたしからいうと、サイクロンの方がめんどかった。

 

だって、定期的にダストカップ水洗いしないといけないし、洗い方が不十分だと超くさい。

ゴミ捨てるときも、ホコリが舞ってゲホゲホむせる。

 

風の強い日にダストボックスの中身は捨てられない。

 

紙パックだったころを思い出すと、ゴミ袋ポイするだけだったから楽だったなぁ。

洗うとかないし。

 

なので、次は紙パック決定。

単純明快な構造

そして、もう一つサイクロンでやってもうた~と思ったのが、全てが電子回路でつながっているということ。

 

どういうことかというと、ヘッドの先端が床の種類で回転する速度が変わったり、半分だけ動いたり、エコモードになったり、すごいハイテク機能がついていたのです。

 

つまり、電子回路でつながっていて電子制御等々の色々な配線があのホースやヘッダの中に入っていたわけ。

 

そして、今回壊れたのはヘッドの部分。

 

そのため、このヘッドを直せば終わりじゃなかった。

 

それを本体からつなげているホースや本体自体の確認をしないと、どのくらい修理費用がかかるとかいえない。

しかも、メーカーに直接送って欲しい。

日数もかかれば、いくらで直るかもわからない。

 

といわれるという。

 

そんなに掃除機ない日を過ごすことは出来ません・・・

 

掃除機必需品の我が家では、とてもじゃないけど待ってられません。

 

ならば新しいものを買うしかあるまい。

 

という経緯があったのです。

 

そして色々悩んだ結果、結局行きついたのは実家の掃除機でした。

 

その名も「ミーレ」。

 ドイツ製の掃除機。

 

知る人ぞ知る掃除機の中の掃除機!

と、わたしは勝手に思っています。

 

紙パック式で、とにかく吸引力がハンパない。

カーテンやカーペットを吸い込んでしまうと、ときには電源を落とさないと放さないくらいです。

 

も、もう放してください・・・

 

 

「ミーレ」が目指しているのは、壊れにくく簡単に使用できること。

 

うむうむ。納得!

 

構造が単純明快で

カーペットモードのためにボタンをぽちっと。

畳コースでボタンをぽちっと。

フローリングはこっちのボタンをぽちっと。

 

そんなもんありません。

 

スイッチ入れたら、最初から全力です。

 

掃除機ミーレの悲劇はこちらの記事で。

f:id:okomanoheya:20200130115603j:plain・床にモノを置くのが許せないのは掃除機が通れないから!

www.rakutinnrabo.com

 

なので、これがなかなかどうして壊れにくい。

 

実は、実家はここ30年「ミーレ」の掃除機しか買っていません。

しかも、その間に購入したのはたった2回。

 

10年は軽くもつことが実家で証明されているわけなんです。

 

「ミーレ」の日本支社もあるので、修理もやってくれるし、外国産だからといって手を出さないのは残念。

掃除機は家電メーカーの保証に入れない。

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そして、今回知ってしまった衝撃の事実。

 

いつも、家電を買いに行かせていたのは旦那なのですが、今回壊れたサイクロン掃除機を直すために、某家電屋さんに問い合わせたところ

 

「申し訳ありません。掃除機は長期家電保証の対象になっていないので、無料で直すことはできません」

 

と、断られてしまった。

 

なに~~~!!!

 

よくよく家電保証の対象見ると「掃除機」の名前が載ってない。

 

そうか、言われてみれば掃除機の扱いはいつもぞんざい。

あっちの壁にぶつけ、ひっくり返った掃除機をホースでひっぱって直したりすることも。

足でボタン押してみたり、方向変えてみたり。

 

すまん。掃除機。

 

しかし、今どき2000~3000円で買える電話機ですら、保証に入れるのに、掃除機ってちょっとかわいそう。

 

で、「ミーレ」を選んだのにもここに理由があります。

 

通常、家電のメーカー保証って大体1年ですよね。

でも、「ミーレ」は2年保証!

 

もうこいつしかいない。

紙パック掃除機~まとめ~

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で、 「ミーレ」の使い心地?

 

そりゃ、奥さん、旦那さん。

 

最高です。

 

なんてったって、ゴミのやつらが自分から掃除機にやってくるんですよ。

あいつの威力は半端ない。

 

そして、私より上を行く愛好者の実家の母いわく

「最近中国で生産しているものより、絶対現地ドイツで生産している型番にしなさい」

2台目の掃除機は中国生産のものなんですが、前よりゴミが自らやってこないらしい。

 

というわけで、我が家はケチらずドイツ生産の型番を購入しました。

 

おかげで、隅のほこりがグイグイ自らやって来るのを見て、毎回ニタニタしております。

 

「ミーレ」おすすめです!