ダイニングテーブル購入で失敗。家具は勢いで買うことなかれ。

こんにちは。

おこまです。

 

今のお家に引っ越してくるときに、家具をあれやこれやと購入しました。

 

現在でも現役で頑張ってくれているのが、ダイニングテーブル。

 

でも、環境や生活内容が変わってくると、ときどき「ここがな~」と残念に思うことが多々ある。

 

一目惚れというインスピレーションから買ったんだけどな~。

 

 

というわけで、今回は「家具の一目惚れには要注意」のおはなし。

我が家のダイニングテーブル

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おこまのお家のダイニングテーブルは、引っ越してきてからず~と使っている10年生。

 

いいところもあれば、残念なところもある。

 

4人掛けのテーブルで、コレだ!と、思って当初は意気込んで購入しました。

 

一目惚れによる衝動買いともいう。

 

が、日が経ち、環境も変わり、こどもたちも大きくなるなど生活内容もどんどん変わって来ると、残念な部分も目立つようになってきます。

残念なところ

四足じゃない

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※図にして横から見るとこんな感じ。

 

ここが一番の特徴。

 

我が家のダイニングテーブルは四足じゃない。

 

普通テーブルや机は、天板の四隅を足で支える形が多いと思うのですが、我が家は違う。

 

ゆえに、これで困ることが結構ある。

お誕生席が作れない

まずもって、コレ。

 

普通4人以上の席が必要になると、お誕生席をつくり対応します。

 

でも、コレが出来ない

なぜなら四足じゃないから。

 

サイド中央の支柱に椅子がひっかかってしまうので、お誕生席の人の足や椅子が天板の下に入らない。

 

昔幼稚園でお腹とテーブルを離すときは、握りこぶし1個分と習いましたが、1個分どころか10個分くらい離れる。

 

と、遠すぎる~・・・

 

天板が歪む

四足でないがゆえに、旦那さんのようにある程度体格のある人が、よっこらしょとテーブルに体重をかけて座ったり立ったりすると、天板が歪む。

 

中央でしか支えてないので、まるでシーソーのような状態になる。

 

なので、定期的に天板を固定しているネジの緩みのチェックが必要。

 

て、手間だ~・・・

 

側面のサイドポケットの存在

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※簡単に図にするとこんな感じ。

 

サイドポケットの写真。

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いいところで詳しく解説しますが、おこまがこのテーブルを選んだ最大の理由

 

側面にモノを置くところがある。

 

新聞や雑誌、ティッシュケースなどが置けるサイドポケット。

 

ものすごく便利な構造なんですが、残念になることもある。

 

それは、この面を壁側にすることができないということ。

 

壁側にこの構造を持つ側面サイドポケットを持って行ってしまうと、せっかくの物置の構造が全然役に立たなくなる。

 

むしろ邪魔な存在に。

 

さらにストーブを使用すると、四足ならどの方向からあてても問題ないのですが、このサイドポケット側にはいわずもがなストーブを置くことができない。

 

上手くやると、この側面で暖気が対流するのでコタツのようにもなる。

 

いいんだか残念なんだか、特徴的なテーブルなんでございます。

椅子が邪魔

で、これとセットで販売されていたので一緒に購入した椅子。

 

こちらも「ここがな~」と思うところが。

背もたれ付きは大き過ぎ

椅子がとにかく大きい。

 

セット商品のくせにテーブルの下にちゃんと収まらない。

完全にはみ出しています。

 

あっちを入れればこっちがはみ出し、こっちを入れればあっちがはみ出し。

 

テーブルの大きさで無意識に歩いていると、椅子に足の小指を持っていかれれる。

 

痛いわ~!!

 

とくに夜中、お水のみに起きたとき。

おかげで目が覚めます。

 

セット商品じゃなかったのか?

お皿をひっかける

椅子自体が大きいのもさることながら、背もたれが異常に高い

 

配膳をしているときに、よくお皿をひっかけます。

 

おおっと!やばいやばい。割れてない割れてない。

 

お弁当を作ってこのテーブルに乗せていたときも、椅子にぶつけたことがある。

 

どか!

ゴトゴト!!

 

落下。

 

ぎゃ~~~!落ちた~~!!

 

蓋がしてあったのでかろうじて大丈夫でしたが、何度も心臓をやれれています。

いいところ

構造がいい

とはいえ、いいところもある。

 

おこまがこのテーブルを選んだのは、この構造。

側面サイドポケットにものが置ける

側面サイドポケットにティッシュや雑誌、ちょっとした小物を置く場所がある。

 

基本的におこまは、テーブルの上にモノを置くのが苦手

 

ティッシュや花瓶なども置きたくない。

でも、口をふいたりちょっとテーブルを飾ったりもしたい。

わがままっ子ですいません。

 

だから、我が家のテーブルを見たときは完全なるおこまの一目惚れでした。

 

もはやこのテーブルしか目に入らない。

 

とはいえ、これがネックになることも。

※上の項目「側面サイドポケットの存在」を参照のこと

 

いいんだか、残念なんだか。

 

ダイニングテーブルの上に何も置きたくないので、トースターの置き場もものすごく考えました。

f:id:okomanoheya:20200130115603j:plain・トースターは置く場所とお皿の一工夫で活用の幅がぐんと広がる!

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四足じゃないから足がひっかからない

おこまの旦那さんは体格がかなり大きい。

 

普通の四足のテーブルだと、足がテーブルにひっかかって毎回大変そうだったので、このテーブルなら座ったり立ったりするのが楽だろうと思ったのも、購入のきっかけ。

 

とはいえ、やっぱりこれがネックになることも。

 

上の項目「側面サイドポケットの存在」でもお話したように、テーブルの設置には側面サイドポケットのことを考えねばなりません。

 

テーブルの置かれた場所によっては、あの側面がやっかいなやつとなる。

 

現在旦那さんは、サイドポケット側ダイニングの一番狭いところが指定席にあいなってしまっております。

 

よっこらしょ。

 

ギシギシ。

天板歪む。

 

そろそろダイニングテーブルの配置を変更しなければならないか。

 

いいんだか、残念なんだか。

家具の一目惚れはちょっと待って~まとめ~

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そもそも我が家のダイニングテーブルの「いいんだか、残念なんだか」は、おこまの一目惚れ衝動買いによって起きた惨事。

 

家具屋さんに行くと、あれもいいな~これもいいな~と魅力的なものがたくさんあります。

 

おこまも家具屋さんや雑貨屋さんを見に行くのが大好きです!

 

これが我が家にあったらどうかな~、これはどうかな~と色々シュミレーションするのってワクワクします。

 

でも、家具は一目惚れで購入してはいけません。

 

ちゃんと家や部屋の構造・採寸をし、何度も何度もよくシュミレーション、考えて考えて、それから購入した方がいい。

 

玄関の家具購入シュミレーション記事はこちら ↓ 。 

f:id:okomanoheya:20200130115603j:plain・雨の日のランドセルの置き場所。雨になると玄関は大騒ぎ!

www.rakutinnrabo.com

 

高い買い物だからなおのこと。

 

家具は勢いで買うことなかれ。

 

 

ちなみに、椅子はさすがにそろそろ変えようかと模索中。

 

買うなら背もたれのないベンチかスツールがいい。

これなら、旦那さんも立ったり座ったり楽かな。

 

なにより、こどもの椅子ガタガタ防止に。

 


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