ひき肉パラパラ冷凍の素晴らしさ。バラ凍結商品にどっぷりはまる。

こんにちは。

おこまです。

 

つい先日、毎週欠かさず注文をしていた【co-opdeli】 を忘れてしまいました。

 

困ったので、スーパーで買い物をし段ボール抱えて帰宅。

その週は、生協でない商品を利用することとなりました。

 

ところが、実際に調理を始めると、あれもこれもなんだかしっくりこない。

 

そうか、スーパーにはあれがないんだ!

 

 

というわけで、「バラ凍結の素晴らしさを実感」のおはなし。

バラ凍結されたもの

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 しっくりこない原因を自分なりに分析した結果、スーパーにはバラ凍結の商品がほとんどないことに気づきました。

 

普段から、おこまは冷凍されたものを利用する料理方法。

だから、生の野菜、生の肉をそのまま利用することがあまりない。

f:id:okomanoheya:20200130115603j:plain・冷凍庫の便利な使い方。冷凍歴10年の主婦がやっている方法。

www.rakutinnrabo.com

   

しかも、【co-opdeli】 だと大体の野菜が網羅されているのに対し、スーパーの野菜は限定的。 

 

ミックスベジタブルやさや付枝豆は昔からスーパーでよくみかけます。

ほかにもいくつかのバラ凍結された野菜をみることも可能ですが、内容量が圧倒的に少ない上に外国産のものが多い。

 

おこまは勝手に日本の農家応援隊してます。

 

精肉・魚関連に至ってはバラ凍結商品はほぼない!

 

よほど大きなスーパーでなければ、冷凍食品の種類はそれほど多くはありません。

 

おこまが、なにが困ったってこれが一番困った。

 

バラ凍結の肉・魚がないこと。

 

野菜は一週間くらいなら、野菜室に保管して都度包丁で切って使いたい分だけ使えばいい。

でも、お肉や魚を一週間近く冷蔵庫で保管しておくのはいかん。

 

なので、やっぱり買ってきたその日に分包して冷凍。 

 

で、いざ使おうと思うと・・・

 

この分包量だと、今回の料理には多すぎる・・・

 

なんてことが起きる。

自分でバラ凍結をするのは難しい

かといって自分でバラ凍結するのは難しい

 

自宅バラ凍結となると、それなりのスペースが必要になります。

 

特に肉類。

 

例えば豚のこま切れをバラ凍結するには、アルミなどの金属製の板に離した状態で広げて凍結させなければなりません。

 

お徳用パックなんてもんを買った日にゃあ、奥様!

何度やればいいんでしょう?

どれだけそのスペースを確保すればいいんでしょう?

 

考えただけでもめんどくさい。

 

でも、バラ凍結だと、ちょっと2切れくらい欲しいときにそれが出来る!

バラ凍結って本当に便利。

 

家庭でバラ凍結するには、やっぱり限界があると痛感。

とくにひき肉はいかん!

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なかでも一番困ったのはひき肉。

 

ハンバーグや肉団子などの大物を作るときは分包でもさほど困ることはありません。

※困ることは以下で

 

でも、かぼちゃや里芋の煮物でちょっとひき肉が使いたいとき。

麻婆豆腐でちょこっとひき肉が欲しいとき。

茶碗蒸しのアクセントに鶏肉の代わりに鶏ひき肉を少しばっかり使いたいとき。

 

このちょこ~~~っと使いたいときに自分で分包したひき肉は使い勝手がたいそう悪い!

なかなか解凍されない

なぜなら、肉の塊と化しているひき肉はなかなか解凍されない。

 

この解凍されにくいを解消するために、おこまはひき肉を冷凍するときに必ずやっている方法があります。

 

ジップロックに平らにつめたひき肉をさえばしのように長いものでブロック状に区切る方法。

必要な分だけパキッと折って利用するってものなんですが・・・

 

どんなに小さく分包してもなかなか解凍されない。

 

その方法を知ったときは画期的だ!

と思いましたが、溶けにくいものは溶けにくいんです。

 

そのあと、バラ凍結のひき肉を知ってしまったので、もうこの方法には戻れませんでした。

 

今回はスーパーで購入したからやらざるを得なかった。

 

少し使いたいが出来ない

だから、なんでも分包量を常々最小単位で凍結するようにしていたんです。

ひき肉もさえばしでブロックを作るときに、細かく細かく区切っていたんですが、ラップの量とジップロックの枚数ばかり増えてしまって冷凍庫の中がパンパン。

 

少しだけ使いたいと思っても、ひき肉を敬遠するように・・・

 

なので、買い出しをして肉類を分包凍結し冷凍庫に保管すると、最終的にひき肉が残るという珍事が毎週・毎月発生していました。

 

週末・月末になると、ハンバーグが我が家の定番だった・・・

 

それがひき肉のバラ凍結を知ると、使い勝手がいいのであらゆる料理にひき肉を利用することが可能に!

 

毎回ひき肉が残るなんてこともなくなっていました。

バラ凍結への再認識~まとめ~

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今回のようにスーパーで買い物をするということは、おこまが一昔前に頑張っていたころの料理法・保存方法に逆戻りするということ。

 

今までいろいろ培ってきた保存方法・料理方法が通用しなくなってしまい、なんだかしっくりこなかったわけです。

 

慣れってすごいです。

 

こんなちょっとしたことで、それに併せてきた時間や料理サイクルが少しばっかり狂う。

 

料理がめんどくさい!
もうなんなの!
ええい!こんちくしょう!!!

 

と、イライラするようなことでは決してないんですが

 

ん?
あれ?
ええ~っと・・・

 

と、少し立ち止まってしまう。

 

かれこれ、バラ凍結ひき肉やバラ凍結野菜・バラ凍結食品を利用して5年以上。

 

そりゃ体にもいろいろ染みついていますわな。

 

 

バラ凍結ってホント素晴らしい。

と、再認識したおこまでした。